日本で一番シンプルな英語講座

GSLの動詞(その15)j, k, l

今回は、J、K、Lです。

join

If you can't beat them, join them. ということわざがありますが、「勝てないなら取り入れ」というなかなか鋭い教えです。

He joined a soccer club.

彼は、サッカークラブに加入した。

I joined the party.

私は、そのパーティーに参加した。

最初の方は「加入」、後の方は「参加」になります。
日本人が「参加」で使うとき、take part in the party, participate in the party の方を使う人が多く、joinを使う人をあまり見かけないので、もしかしたらjoinはそのように使わないというテキストか何かがあるのかもしれませんが、ネイティブに確認しても問題ないようでしたので、こっちの方が簡単でいいと思うのですが…

keep

日本語でも「キープする」と使われますが、「保つ」「保存する」「保管する」などの意味です。

Keep the change.
You should keep this paper. This is important.
You should keep this food in the refrigerator.
You should keep silent.

おつりはいりません。
この書類は取っておいた方がいいでよ。重要ですから。
この食品、冷蔵庫に入れておいた方がいいですよ。
沈黙を保つべきだ。

最初の方は、旅行ガイドブックなどに必ず載っていますが、keepのイメージに合っているんだと思います。

Sorry. I have kept you waiting.

すみません。待たせてしまって。

この手の文は、必ず英語テキストで出てくると思います。

I'm sorry to have kept you waiting.
I'm sorry to keep you waiting.

これらの文も同じ意味です。
to不定詞の形はこのように現在完了形型の使い方もたまに使われます。
完了形を使うと「ずっと待たせた感」が強くなるかもしれません。

keepは「保つ」なので、doingとの相性がいいとも言えます。

Keep going until you get to the intersection.
It's difficult to keep studying English.

信号までずっと行ってください。
英語を学びつつげることは大変だ。

keep doingは、シンプルにいかようにでも使えますので便利です。

kill

killは、「殺す」と言えばそうですが、事故などでは受動態でよく使われます。

Three people were killed in the accident.

三人が、その事故で死亡した。

I killed time by reading a magazine.

雑誌を読んで時間をつぶした。

kill timeで「時間をつぶす」でもよく使われます。
readingを「~しながら」の分詞構文にしても意味は同じです。

I killed time reading a magazine.

know

「知る」「知っている」という時使う最も一般的な語です。

I know her.
You should know (that) it is wrong.
I know.
Who knows?
Nobody knows.

私は、彼女を知っています。
それは間違っていると知るべきだ。
知っています。
誰が知っていますか。 (または、誰が知っているというんだ/神のみぞ知る)
誰も知りません。

He is known as a perfectionist.
As far as I know,

彼は、完璧主義者として知られている。
私の知る限り、

こういった言い方も知っていると便利です。

lack

「欠く」という意味なのを知っている人も多いのでは。

He lacks sense of humor.
The plan lacks concreteness.

彼は、ユーモアのセンスに欠ける。
その計画は、具体性に欠ける。

last

lastは、「最後」、「最後に」の意味とは別に、「続く」という意味があります。

How long will this good weather last?
The famine lasted for many years.

このいい天気どのくらい続くかな。
飢饉は、何年も続いた。

laugh

「笑う」というときの一般的な言葉です。対象にatが付くのが特徴です。

Don't laugh at me.
He laughed at my mistake.

私を笑わないで。
彼は、私の間違いを笑った。

lay

「横に置く」、「寝かせる」のほかに「卵を産む」という意味もあります。過去形はlaid。

The mother laid the baby on the bench.
The bard laid eggs.

母親は、ベンチに赤ん坊を寝かせた。
その鳥は、卵を産んだ。

lead

leadは、日本語にもなっていますが「先導する」です。

The president led his company to the best position.
Please lead him to the nearest post office.

社長が会社をベストなポジションに導いた。
彼を近くの郵便局まで先導願います。

lean

「傾く」「傾ける」という意味ですが、それなりに良く使います。

The pole is leaning.
Lean the cup, please.

ポールが傾いている。
カップを傾けてください。

learn

「習う」「学ぶ」という意味でよく使います。 studyとの違いはあるようですが、あまり気にしなくていいと思います。

We should learn more from the past.
We are learning English from an American.

もっと過去から学ぶべきだ。
私たちは、アメリカ人から英語を学んでいる。

leave

「発つ(出ていく、出発する)」、「離れる」、「放っておく」などですが、日本語とぴったり合わないため慣れるのに時間が必要です。

What time are you leaving?
I left the room without saying good-bye.
Leave him alone.

何時にご出発ですか。
さよならを言わずに部屋を出た。
彼をそうっとしておいて。

「放っておく」の場合では、Oのところに物もよく来ます。

Leave the door open.
Leave this thing untouched.

ドアを開けたままにしておいて。
このことは、手を付けないようにしてもらえる。

前にkeepをやりましたが、Keep the door open. にすれば、日本語訳は同じでも、ニュアンスが変わります。
leaveが「通常は何かするところをしないでおく」のに対し、「keep」は「状態を保持する」ことに重きがあります。

「置き忘れる」でも使うので、forgetでなくこちらを使った方がいいようです。

I've left my phone in my friend's house.

携帯を友達の家に忘れた。

lend

「貸す」ですが、「借りる」(borrow)と混同しがちです。

Please lend me some money.
(=Can I borrow some money?)

お金をいくらか貸してください。

lengthen

-enが付いて、名詞を動詞化するパターンです。lengthは「長さ」でlengthenは「長くする」。

Healthy food lengthens our life.

健康的な食事が寿命を延ばす。

let

letは、「させる」「許す」といった意味ですが、とてもよく使われるのはご存知の通り。
let + O + 原形動詞の形が一番多いです。

My mother doesn't let me go abroad alone.
Let him marry her.

母は、私に一人で外国旅行させてくれない。
彼女との結婚許してやれよ。

let me の形もよく使われます。

Please let me know if you come.
Let me tell you something.
Let me introduce myself.
Let me show you this system.

もし来たらお知らせください。
ちょっと言いたいことがあるんだけど。
自己紹介させていただきます。
このシステムを紹介いたします。

let usをLet's として使うのは、ご存知の通り、

Let's go.
Let's have a party.
Let's enjoy.

行こう。
バーディー開こう。
楽しもう。

Let'sは提案するとき、万能です。

lie

lieは「横になる」と「うそをつく」の全く関係のない2つの意味があり、過去形などが違うという学習者泣かせの動詞です。

lie 横になる 過去形はlay (先の「横にする」のlayと同じと言うのもややこしい)

Lie on your back.
Lie on your side.
Lie on your front.

背中を下に寝てください。(あおむけ)
脇を下に寝てください。(横向き)
うつぶせに寝てください。

lie うそをつく 過去形はlied

He lied but we didn't realize it.

彼はうそを言ったが我々は気づかなかった。

like

言わずと「好き」という意味です。

I like fish.

私は、魚が好きだ。

I like fishing.
I like reading books.

釣りが好きです。
読書が好きです。

like の場合は、to do を使っても基本的に意味は同じです。

I like to fish.
I like to read books.

would likeは、want の丁寧形として使われるのは周知のところです。

I'd like coffee please.
I'd like to wait here.
Would you like something to drink?
Would you like to go and see the zoo?

コーヒーお願いします。
ここで待ちたいのですが。
何かお飲み物はいかがですか。
動物園を見たいですか。

limit

limitは、「限度」という名詞のほかに、「制限する」という動詞も使えると便利です。

They limit the number of spectators to 1,000.

彼らは、観客を千人に制限している。

また受動態で使うと「限られている」となり、よく使われます。

The effect is limited.

効果は、限定的だ。

line

こちらも名詞の他に「並ぶ」という動詞でよく使われます。

People lined the street to see the parade.
Please line up here.

人々は、パレードを見ようと沿道に並んだ。
ここに一列に並んでください。

list

listも「一覧」という名詞と、「一覧にする」「リストアップする」という動詞があります。

We have to list ten thinkable plans.

我々は、考えられる10のプランを挙げなければならない。

listen

「聞く」「聴く」で対象物にはtoを伴います。

I listened to Keiko Ogawa's CD last night.
They all listened to his speech.

私は、オガワケイコのCDを昨夜聞いた。
彼らは皆、彼のスピーチに耳を傾けた。

live

「住む」「生きる」「暮らす」など日本語だと微妙に違う内容を表します。

He lives in Osaka.
Women live longer than men.
They live happily even in that situation.

彼は、大阪に住んでいる。
女性は、男性より長生きする。
その状況の中でさえ彼らは幸せに暮らしている。

lock

「カギを掛ける」という意味で普通に使います。

The gate is locked.
I might not have locked the door.

門はカギがかけられている。
ドアに、カギを掛けなかったかもしれない。

look

lookは、seeやwatchと紛らわしいですが、「見る」「見える」といて使われます。

He looks healthy.
It looks gorgeous.
He looked at me.
He looked up the sky but couldn't see anything.

彼は、健康そうに見える。
それは、立派に見える。
彼は私を見た。
彼は、空を見上げたが何も見えなかった。

look forだと、「探す」になります。

Who are you looking for?
I've been looking for an ideal house.

誰を探しているのですか。
私は、理想的な家を探している。

lose

loseは「失う」という意味は、知られていると思います。

I don't want to lose my job.
He lost everything.

今の仕事を失いたくないんだ。
彼は、すべてをなくした。

loseは「なくす」という意味もあります。

I lost my key.

カギをなくした。

be lost, get lostは、「道に迷う」の意味です。

I'm lost.

道に迷ってしまった。

love

言わずと、「愛する」という意味です。

I love you.
Kids love hamburgers.
(=Kids love to eat hamburgers./ Kids love eating hamburgers.)

愛しています。
子供は、ハンバーガーが好きだ。

2018/05/03 16:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

GSLの動詞(その14)i

今回は、iで始まる動詞です。

[imagine]

「想像する」という意味で普通に使われます。
ジョンレノンの歌詞を見てると・・・

Imagine there's no heaven
Imagine all the people living for today
Imagine there's no countries
Imagine all the people living life in peace
Imagine no possessions
Imagine all the people sharing all the word


天国がないと想像してみて
全ての人が今日のために生きていると想像してみて
国がないと想像してみて
全ての人が平和に生きていると想像してみて
ものを所有しないと想像してみて
全ての人が言葉を共有していると想像してみて

Imagine that you're lying on a beach.

ビーチに寝ころんでいると想像してみてください。

thatを入れてやると、その後を単純に文にできるので使いやすいと思います。

I can't imagine that I don't have a smartphone.

スマホを持っていないなんて想像できない。

[imitate]

イミテーションとして日本語にもなっていると思います。「まねる」という意味です。

I don't think to imitate something is a bad thing.

私は、何かをまねることが悪いことだとは思わない。

[improve]

「改善する」と言う意味でよく使います。

I want to improve my English.

私は、英語がうまくなりたい。

自動詞として「become better」の意味でも使えると言えることの幅が広がります。

Let's hope the weather improves.

天候が良くなることを祈ろう。

[include]

「含む」という意味でよく使われます。

Does the price include sales tax?

価格は、税込みですか。

inculuding の形で「含んで」の意味でもよく使われます。

There are six of us, including me.
There are six of us, not including the guide.


私を入れて6人です。
ガイドの人を除いて6人です。

[increase]

decreaseのところでも言ったと思いますが、ディクリース、インクリースと語尾が濁りません。
「増加する」という意味です。

The number of people who are learning Chinese is increasing.
中国語を学ぶ人の数が増えている。

The population of Tokyo increased dramatically after the Tokyo Olympic Games.

東京オリンピックの後、東京の人口は劇的に増えた。

[intend]

「するつもりである」「する意図がある」という意味で、よく使われます。

I'm sorry. I didn't intend to hurt you.
すみません。お気持ちを害するつもりはなかったのですが。

ここでのhurtは、「気持ちを傷つける」という意味で使われています。

I'm sorry. The meeting took longer than we intended.

すみません。会議が予定していたより長引きました。

[interrupt]

日本語にもなっていると思います。「途中でさえぎる」という意味です。

Sorry to interrup, but the customer is waiting for you.

お話し中すみませんが、お客様がお待ちです。

Sorry の前の(I'm)はここでは省略されていますが、省略しなくても同じ意味です。

[introduce]

「紹介する」と言う意味で普通に使われます。

Let me introduce myself. My name is ...
May introduce my self? My name is ...


自己紹介させていただきます。

I'd like to introduce Mr. Nakai to everybody.

皆さんに中井さんを紹介いたします。

introduceの後に「紹介する人」、toの後に「紹介を受ける人」がきます。

The system was introduced in 1984.

そのシステムは、1984年に導入された。

言葉としてではなく広められたという意味でもよく使われます。

[invent]

「発明する」という意味でよく使われます。

The Internet was invented more than 3 decades ago.

インターネットは、30年以上前に発明された。

[invite]

「招待する」という意味でよく使われます。

Thank you for inviting me.

ご招待ありがとうございます。

Who should we invite to the party?

誰を招待したらいいでしょうか。

inviteの後に「人」、toの後に「招待する行事」が来ます。

We invited the mayor to the event.

我々は、そのイベントに市長を招待した。

2017/10/31 15:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

GSLの動詞(その12)h

今回は、hで始まる動詞です。
happen, harvest, hate, have, hear, help, hesitate, hit, hold, hope, hurt の11を取り上げたいと思います。

[happen]

何かが「起こる」というときもっとも一般的に使われる言葉ではないでしょうか。occurもよく使われますが、happenの方がより使われているように思われます。

What happened?

何が起こったのですか?

A bad thing happened.

悪いことが起こった。

'happen to do'で、「たまたま~」という意味になるため、以下のような言い方もよく聞きます。

Do you happen to know his address?

ひょっとして彼の住所知らない?

[harvest]

「収穫する」という意味のよく使われる動詞です。
家庭菜園など、野菜を育てたり、収穫したりすることは日常会話でよく出てきます。
「植える」は、plantになります。

I like doing gardening. I've planted eggplants this year. I look forward to harvesting them.

ガーデニングが好きです。今年はナスを植えた。収穫が楽しみだ。

do gardening のようにdo + doing の形は、gardenがまだ十分に動詞化されていたいために起こるのでしょうか。gardenは、動詞としても辞書に載っていますが。

[hate]

もちろん「憎む」という意味です。

I hate politicians.

政治家は嫌いだ。

I hate to say this, but ...

これを言うのは嫌なのですが・・・

と前置きするのは、便利な言い方です。

I hate to say this, but I don't like your new shirt.

これを言うのは嫌なのですが、その新しいシャツは好きではないです。

[have]

haveは、あまりに用途が多いので使いにくいと思う人も多いのではないでしょうか。

I have three sisters.

私には、姉が3人います。

I have a dog.

私は、犬を飼っています。

I have a car.

私は、車があります。

「あります」だとthere isを考える人もいると思いますが、「存在」のthereを使うよりも「所有」のhaveの方がこの場合は自然です。

I have a problem.

問題があります。

I'm having a test next week.

来週、テストがあります。

I'll have this.

(メニューを見て)これにします。

I've had lunch.

昼食は取りました。

I have a cold.

風邪をひいています。

I have a headache.

頭痛がします。

I had a car accident.

自動車事故を起こした。

I have a good idea.

いい考えがある。

Have a good trip.

良い旅を!

We are having a party on Monday.

月曜にパーティーを開きます。

May I have your name please?

お名前教えていただけますか。

[hear]

hearは、「聞こえる」ということですが、listen toとの使い分けに苦慮します。

Can you hear me?

聞こえますか?

I heard that she broke her leg while skiing.

彼女がスキーで足を折ったと聞いた。

「~と聞いた」といいたい時は、hearは強力な武器です。

[help]

「助ける」という時のもっとも普通な言葉です。

May I help you?

いらっしゃいませ。

How may I help you?

同上

ただ、何かしてほしい時は、Yes. と言って

Do you have accessories for dogs?

犬用のアクセサリーは置いていますか?

Do you need some help?
I can help you.


何かお困りですか。
お手伝いできますが。

Could you help me to carry this?

これを運ぶの手伝っていただけますか?

toは省略して言う人も少なくないようです。

[hesitate]

「躊躇する」という場合使います。

He hesitated to ask.

彼は、質問をためらった。

Plese don't hesitate to contact us.

お気軽にお問い合わせください。

[hit]

「ぶつかる」という意味でよく使われます。(それ以外でも使われますが。)

My car hit a utility pole.

車が電信柱にぶつかってしまった。

[hold]

「抱える」「開催する」の両方で使われます。

He was holding the child.

彼は、その子供を抱えていた。

The Tokyo Olympic Games will be held in 2020.

東京オリンピックは2020年に開かれます。

[hope]

hopeは、「希望する/望む」という意味で普通に使われます。

I hope you have a good time.

良い時間をお過ごしになられるよう願っております。

I hope you will get well soon.

早く回復されますよう願っております。

willは、上の文のように付けても、下の文のように付けなくてもいいようです。(意味は変わらないと思います。)
hopeの後のthatは上の文では省略されていますが、入れてももちろんいいです。

[hurt]

hurtは、「傷つける」という他動詞と「痛い」という自動詞があります。

He was hurt in a car accident.

彼は、交通事故でけがをした。

My back hurts.

背中が痛い。

2017/01/06 17:27 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

GSLの動詞(その11g)

今回はgです。

[gather]

gatherは、「集まる」「集める」の一般的な動詞です。

We gathered in the park.

われわれは、公園に集まった。

We gathered some trash/information.

われわれは、ごみを(情報を)集めた。

[get]

getは、take、make、haveなどと並んで、意味のたくさんある動詞で辞書をひくと20以上の意味が載っていると思いますが、基本は「得る」ということです。ここでは使用頻度の高いものをいくつか並べてみます。

I got a good idea.

いいアイディアが浮かんだ。

I got it.

わかった。(理解した) わかった。(了解した)


I got a World Cup ticket.
I got a World Cup ticket for free.


ワールドカップのチケットを手に入れた。(買った)
ワールドカップのチケットをただで手に入れた。(もらった)

言い方によって、有料・無料のどちらの意味にもなるようです。

She got home (/to the station) at 9.

彼女は、家に9時に着いた。(駅に)

着く、行くという意味で使われます。

How long does it take to get the station?
How can I get the station?


駅に行くのに何分かかりますか。(どのくらいの時間の長さ)
駅に行くのにどう行けばいいですか。

I got on the bus. I got in the taxi.
We got off the bus/taxi.


私は、バスに乗った。タクシーに乗った。
我々は、バスを降りた。(タクシーを降りた)

乗る、降りるという意味に前置詞とともに使います。バスは、on(フロアーの上に乗るイメージ)、車はin(入るイメージ)が一般的のようです。

becomeのように「~になる」という用途にもよく使われます。この場合形容詞が後ろに来ます。

It's getting colder and colder.
He got better.
I've got bored. I've got old.


日に日に寒くなってきています。
彼は、よくなった。(病気から快復した)
飽きちゃった。 私も年をとったものだ。

「し始める」という言い方でget doingの形もネイティブはよく使っているようです。

Let's get going.
Let's get moving.


さあ、行こう。
さあ、動き出そう。

[give]

give は、「与える」という意味ですが、日本語で「与える」というと上から目線が入る場合がありますが、これは無色です。
SVOOの形で使われることが多いです。

I gave my son a piece of advice.
She gave me some money.
Give me another chance.
Give me a call later.


私は、息子にアドバイスした。
彼女は、私にお金をくれた。
もう一度チャンスをください。
後から電話ください。

「渡す」という時は、give sth to sb が基本とのことです。

I gave the document to Mr. Suzuki.

その書類は、鈴木さんに渡しました。

とは言っても、次のように形も普通に使われます。

Give me the salt, please.

塩を取ってください。

give sth a try のような形もまま目にします。
また、give a lectureのような形もままあります。

Give it a try.
He gave a speech /lecture.


試してみて。
彼は、スピーチを(講義を)した。

[go]

もちろん「行く」という意味ですが、相手を中心に考えるとcomeを使うことになるので、学習者はよく間違えます。

I'll go to his house.
I'll come to your house.

彼の家に行こうかな。
君の家に行こうかな。

ここで、I'll go to your house. というと、ネイティブは、自分の家ではなくどこが別のところに行くように感じるようです。
逆に日本語学習者の英語ネイティブは「今度君の家に来ますね。」のようによく間違います。

I'm coming to your office at 10.

そちらのオフィスに10時にまいります。
(×I'm going)

物理的に「行く」以外にも使われます。

I go to college.

私は、大学に行っています。

このケースでは、日本語でも同様の用途になります。
なお、学校は(建物を特に意識する場合以外は)無冠詞で使うというルールがあります。

go doingの「~しに行く」という使い方は、覚えていると便利です。

I went shopping (/skiing /fishing /hiking /swimming) yesterday.

私は、昨日買い物に(スキーに、釣りに、ハイキングに、泳ぎに)行った

go badのような使い方もあります。

This food easily goes bad.
The company went bankrupt.


この食べ物は、すぐ悪くなる。 (go bad=悪くなる)
その会社は、倒産した。 (go bankrupt=倒産する)

[greet]

greetは、「挨拶をする」という動詞で、greeting cardのような使われ方のほうが多いかもしれません。

They greeted each other.

彼らは、挨拶を交わした。

[grow]

growは、「成長する」「生育する」という動詞で、動物、植物とも使います。

My son has grown.
My vegetables didn't grow well this year.


息子は、成長した。
私の野菜は、今年はあまり生育が良くなかった。

「増す」という意味でも使います。

The national debts are growing.

国の負債は、増えている。

[guess]
guessは、「推測する」という意味です。

I guess (that) he is a good person.
I guess (that) he won't come.


私は、彼はいい人間だと思います。
私は、彼は来ないだろうと思います。

「推測する」という日本語は普段あまり使わないので「思う」という訳を使っていますが、guessは、thinkよりも自信度を弱めた言い方になります。

[guide]

guideは「案内する」という一般的な言葉です。

I guided the customers in the catsle.

私は、客に城を案内した。

2016/07/12 12:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

GSLの動詞(その10)

今回は、fです。

fail

failは、「失敗する」という意味です。

She failed the exam. (the driving test)
I failed to lose weight.


彼女は試験に落ちた。(運転免許試験に)
ダイエットに失敗した。

失敗したときに普通に使え便利です。to不定詞も使えるので、「~することに失敗した」という言い方も守備範囲にできます。

fall

fallは、fall in love(恋に落ちる)などでも有名ですが、「落ちる」「降る」「ころぶ」「倒れる」などです。

The temperature fell by 3 digrees.
Prices are falling.
The snow is falling. (It's snowing.)
I fell down on the street.
The buildings fell down.


気温が3度下がった。
物価が下がっている。
雪が降っている。
通りで転んでしまった。
建物が崩壊した。

temperatureは、そのままで「気温」「体温」「温度」と使えます。
「何度」というところをbyを使っていますが、byはこのように「差」を現すときに使えます。

Mt.A is taller than Mt.B by 100 meters.  A山はB山より100メートル高い。
Sachiko ran faster than Keiko by 10 seconds. 幸子は、恵子より10秒早く走った。

on the streetはアメリカ英語で、イギリス英語ではin the streetと言うようです。on, in, atのイギリスとアメリカによる使い分けは少なくなく、またそれ以外でもスポーツをsport(英・単数)、sports(米・複数)など、アメリカ英語、イギリス英語の違いは思ったより多く、学習者を時に混乱させます。

fight

日本語で「戦う」というときfightが一般的と思われます。

A is fighting against B.
My grandfather fought in the Second Warld War.


AはBと戦っている。
祖父は、第二次世界大戦で戦った。

AやBのところに、国を入れれれば戦争に、会社を入れれば企業間の戦いに、個人と国家を入れれば何かを獲得する戦いのようになります。for freedom (自由のために)のようにforを使って「~のために」を付けることも可能です。

We fought for money. 金のために戦った。
They fought for the land. 土地のために戦った

find

findは「発見する」という意味のほかに「わかる」という意味があります。

I can't find my car's key.
I arrived home and found the house empty.
We found the problem difficult.


車のキーが見つからない。
家に着くと、家には誰もいなかった。
我々は、その問題が難しいとわかった。

下の二つは、SVOCの文型になっています。SVOCは、文型の中でも一番面倒ですが、馴れれば言い方が広がり便利です。

finish

finishは、「終わる」「終える」と自動詞、他動詞の二つがあります。

The party finished at 8.
I need to finish this work by 8.


パーティーは、8時に終わった。
8時までにこの仕事を片付けないとならない。

fit

fitは日本語にも「フィットする」でなっていますが、「ぴったり合う」という意味です。

The dress fits her.
The service fits its needs.


そのドレスは、彼女に合っている。
そのサービスは、ニーズに合っている。

fix

fixは、「修繕する」「固定する」などです。

He fixed his car.
He fixed the poster to the wall.


彼は、車を修理した。
彼は、ポスターを壁に貼った。

forget

forgetは、「忘れる」「忘れている」という意味があります。

Sorry. I forget your name.
I forgot my umbrella.
I forgot to lock the door.


すみません。名前を忘れてしまいました。
傘を忘れた。
ドアの鍵を掛けるのを忘れた。

「名前を忘れている」のは今の状態なので現在形を使っています。日本語に引きづられると間違うパターンです。
また、過去に忘れたことについて「過去の動作」として過去形を使っています。

forgive

forgiveは「許す」という意味です。

I can't forgive her.
I forgave him.
I forgave his rudeness.


彼女は許せない。
彼を許した。
彼の無礼を許した。

2016/03/02 13:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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