日本で一番シンプルな英語講座 2012年03月
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I want to be *

I want to be a teacher.

前回に引き続き、I want to be です。
もともとbe動詞には、「~である」「~に存在する」という意味があるので「先生でありたい」⇒「先生になりたい」という感じだと思います。

She is in the hospital.
It is under the table.
I'm in a bad mood.


彼女は、病院にいます。
それは、テーブルの下にあります。
面白くない気持ちです。(悪いムードの中にいる)

I want to be a nurse.
I wanted to be a nurse when I was a child.


看護婦になりたい。
子どものとき看護婦になりたかった。
「子どものとき」When I was a child と表します。

When I was young 若かった頃
When I was a high school student  高校生のとき

I want to be a owner of Mercedes.
I want to be your wife.
I want to be brave.
I want to be healthy.


メルセデス(ベンツ)のオーナーになりたい
あなたの奥さんになりたい
勇敢になりたい
健康になりたい

2012/03/26 20:35 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

I want to * 

I want to play tennis.

テニスがしたい。

to play は、「テニスをすること」というふうに習うのが普通だと思います。
何かの参考書で、toは go to school のように、「方向」を示しているのだから、to play も 「テニスをする方向である」と考えればいいのではないか、という説明がありました。
この説明は、目からウロコでした。

I want は、「テニスをしたい」ということですが、この「したい」ということは、当たり前ですが「将来したい」ということです。ですから、toの「方向性」と相性がいいということです。
これについては、別の機会に説明が必要だと思いますので、とりあえずI want to で覚えていただくのがいいと思います。

I want to eat something.

何か食べたい

I want to do exercise.
I want to see that movie.
I want to meet the person.
I want to eat that food.
I want to listen to the music.
I want to read the book.


最初のは、単に「体を動かしたい」ということですが、
二番目以降は「その映画」を見てみたい。「その人に」会ってみたい などと特定のものを対象にしています。
「that とtheでは、どう使い分けるのか」と思う方もいるかもしれませんが、thatの方が「その」という度合いが強いように感じる程度で、どっちでもかわりはありません。このあたりもニュアンスなので、使っているうちになんとなく使い分けるような感じですが、最初からあまりこだわる必要はないと思います。

I want to sell my car.
I want to know what love is.
I want to know why she doesn't love me.
I want to be a millionaire.


一番上は、車を売りたい ということです。
その次の二つは、初級者には難題かもしれません。

英語のテキストブック流に解説すると以下のようになります。
I want to know と What is love? (愛って何?)がくっついて「愛って何かを知りたい」という形になるもので、後ろのwhat is love の語順がひっくり返って what love is になる というものです。

Why doesn't she love me? どうして彼女は愛してくれないんだ  にしても同じしくみで、What Why When Who Where などの疑問文では、助動詞の do does などが補われ、疑問文として意識させるため「語順がひっくりかえる」のが英語の一つの形です。

一方、I want to know などの後に付くとき、この語順のひっくり返りが「解消される」ことになります。

さらに、別の形があります。
What When Who Where などが主語になる場合です。
What is love? では、What が主語になっています。
What が主語ってどういう意味?と思う方も多いと思いますが、逆に「面白い」と思う方もいるかもしれません。
(何回もこの辺は戻りますので、今回は気にしないで読み進めてください。)

もともとWhat is love? は、日本語で直訳すると 「何が愛?」となり、なんとなくしっくりこないかもしれませんから、I want to know what love is. はさらにしっくりこないかもしれません。
 
一方、何度も使ったり見聞きしたりしているうちに、この辺の「しっくこなさ」が「何となくなじんで」使えるようになります。

最後のは、「億万長者になりたい」ということになります。

2012/03/22 18:49 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

Did you have a good time?

Did you have a good time?

I joined a party last night.

昨日の夜、パーティに参加しました。
(joinは、参加する)
のような話の後に聞く定番です。

「いい時間を過ごしましたか」

I had a good time.

ええ。楽しかったですよ。

I enjoyed it very much.
It was very good.


enjoy(楽しむ)などを使っても同じようなことが言えますよね。

What did you drink?
I mostly drank beer.


mostlyは、「主として」という意味で、most(ほとんど)から派生しているのは想像がつきます。
drankはdrinkの過去形というのは、なんとなく記憶にあるかもしれません。

What did you drink at the party?
のようにat the partyをつけてもいいですが、つけなくても当然通じます。

atは、このように「ポイント」で、パーティーを表すような場合に使います。
(これについては、慣れるまで時間がかかると思います)

theがつくのは、「その」パーティだからです。

How many people are there at the party?

何人の人が、パーティにいたんですか。

There were 40 people.

ここで、新情報がたくさん入りましたので、後でHow manyなどのHowの使い方を説明しますが、ここではHow many? で、数を尋ねていると覚えてください。
How much? で金額を聞いているのは知ってるでしょうから、それほど違和感はないと思います。

また、there is(ゼアリズ)やthere are(ゼアラー)は、「~がある」ということを表します。
これも、改めてしっかり覚える必要があるよく使われる言い方です。

最初の文はthere areがひっくり返って疑問文になっていますし、最後の文では there wereと過去形になって「40人いました」という意味になっています。

peopleは「人々」という意味なのは、知っている方も多いと思いますが、このように「何人」というように使えますので、使い慣れればとても便利な言葉です。

2012/03/16 18:36 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

When did you * last time?

When did you play tennis last time?

last time は、「最後に」別の言葉で言えば「前回の」という意味です。
前回テニスをしたのはいつ?

I played tennis last month.    先月しました

I didn't play tennis for 20 years.    20年はテニスをしていませんね。

for は、このように「期間」を示すので、自由自在です。

When did you eat curry last time?

I ate curry last night.
I didn't eat it for a week.
I didn't eat it for a month.
I didn't eat it for ten days.


本当にカレーが好きな人と話をしていれば、一週間や10日という単位が出てきます。

When did you meet him?

いつ彼に会いましたか?

When did you meet him last time? でも、意味は同じですね。

I met him this morning at the station.
I met him last Wednesday.
I didn't meet him for 2 years.
I didn't meet him for more than 2 years.


お気づきの方もいるかもしれませんが、last とかthis などは、このように前置詞(in、at、onなど)なしにダイレクトに文章に入れることができるのでわれわれ学習者にとってはとても便利です。

this morning は、この朝 つまり「今日の朝」ということになります。
last Wednesday は、「先週の水曜日」になります。
more than は「以上」という意味で、上のように more than 2 years とただ頭に付けてやるだけで「2年以上」になりますので、超便利です。

2012/03/10 10:28 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

When do you * ?

When do you walk?

いつ歩きますか?

少し変な質問ですが、

I walk when I go to my job place.

when は、「~するとき」という意味で使っています。
when以下が1つの文を構成して「(私が)職場に行くとき」という意味を表しています。
「職場に行くとき、歩いていきます」という意味になります。

When do you study English?

いつ英語を勉強しますか。

I study English on weekends.   週末に勉強します

When do you brush your teeth? いつ歯を磨きますか。

I brush my teeth after every meal. 毎食後に磨きます。

When do you read books? いつ本を読みますか。

I only read books one or two times for one year. 一年に1~2回しか本は読みません。

When do you watch TV? いつテレビを見ますか。

I only watch TV at night. テレビは夜しか見ません。

When do you eat sweets? いつお菓子を食べますか。

I like sweets. So I eat sweets every day, especially on holidays.

お菓子が好きです。 だから、毎日食べますよ。especially特に 休日の日は。

2012/03/09 18:42 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

Where do you live?

Where do you live? ウェアー ドゥ ユー リヴ  

「どこに住んでいますか」という一般的質問です。

ところが live を 「住む」と 日本語で覚えてしまうと、「あなたはどこに住みますか」とおかしな日本語になってしまいます。これでは将来どこに住むかを聞いていることにもなりかねません。

一方「どこに住んでいますか」では、「~している」ということでingを使うべきではないのか、とどんどん迷路に入ってしまいます。

迷路に入らないためには、現在形が「現在の状態」を表していることが実感できるまで、なるべく他のことに手を出さず、それに専念して慣れるようにするのが得策です。

Where do you live?

I live in Japan.
I live in Iwate prefecture.
I live in Morioka city.


このように住んでいる場所を表すのは in イン を使います。
これは in に、「中に」という意味があるので、「日本の中に」住んでいます という風に英語では表現します。
prefecture プリフェクチャー というのは「県」を表します。
city は、誰でも知っていますね。

Where do you come from? ウェア アー ユー カム フロム

どこから来ましたか(どちら出身ですか)ということを聞いています。

これは、Where are you from? ウェア アー ユー フロム

に言い換えることもできます。

Where are you from? どこから来ていますか(どこ出身ですか)に対しては

I'm from Niigata prefecture. のように答えます。

この場合、I'm from という言い方に違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。
これは、He is in the hospital. 彼は、病院にいます  に対しても違和感を覚えるように、be動詞 + 前置詞 に慣れていないため違和感を覚えるわけです。
一方、これらの言い方はきわめて普通に使われます。

一方、 Where do you come from? でも 違和感を覚える人は多いのではないでしょうか。

違和感を覚えるのは、 come 日本語で「来る」と訳すと、現在そこにいるのは「過去に来た」からであって  Where did you come from? I came from Japan. が正しいのではないか と考えるわけです。

このあたりが解決しないと、英語はいつまでたっても「結局よく分からないもの、しっくりこないもの」ということになってしまいます。

2012/03/01 19:15 | 未分類COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

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