日本で一番シンプルな英語講座 2012年05月
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When I am

When I was は、「~したとき」というのをやりました。

When I was young, I was a bad person.
When I was in the hospital, I met her.


When I am は、「~するとき」ということになりますが、以前やったように「現在形」というのは、決して扱いやすいものではありません。

When I am in my house, I wear casual clothes.家にいるとき、カジュアルな(普段の)服を着ています。


clothes クローズゥ は、「服」を示す一般的な言葉です。
ここでは、現在形の「一般的なことや、習慣を表す」という特性を表し、普段の自分の行動を説明しています。

When I am in my job place, I don't smoke.
職場では、タバコは吸いません。

place は、もちろん「場所」ということですから、ジョブプレイス とか work place と言えば、職場を表せます。このように、place などのように広く使える言葉は便利ですね。

What type of place is the sky area?
そのスキー場は、どんなタイプの場所ですか。

ちょっと漠然としていますが、スキーに行った話をしているのであれば、それがリゾートスキー場なのか、小さなスキー所なのかなどの情報を引き出せそうです。

buildingもそういった面があります。
What type of building did you stay?
いたのはどんな建物だったんですか。
stayは、滞在する、もっとシンプルに「居る」という意味です。 

When I go to school, I get on a bus.
When I go to work, I drive.
When I eat spaghetti, I always use Parmesan cheese.


学校に行くときは、バスに乗ります。
職場に行くとき、車を運転する(車で行く)。
このようにschool や work を 副詞的な感じに使うのは、学習者を混乱させますが、ここではとりあえずそういうものだということで。
drive をこのようにシンプルに使うのも、かえって難しく感じられます。 
スパゲティーを食べるときは、いつもパルメザンチーズをかけます。
いずれも現在形の「習慣」を表す特性を利用しています。
下のほうでわざわざ always いつも と言っているのは、上のほうは、「普段はそうなんだろうな」と想像がつきますが、下のほうは、スパゲティーを食べるときのチーズをかける頻度は人により違うので、情報を加えているわけです。

When I eat spaghetti, I sometimes use Parmesan cheese.
When I eat spaghetti, I usually use Parmesan cheese.
When I eat spaghetti, I rarely use Parmesan cheese.


上から、ときどき、普段は、めったに、という意味になります。
always と usually は、どう違うのか、ということになるかも知れませんが、使っていく中でなんとなくわかった方がいいような気もしますし、always の方は、日本語でもそうですが「誇張」のようなものが入っている感じです。
rarely は、日本語と違って、肯定文の中で使って否定を表す形ですので、使いこなすまでかなり訓練が必要です。 スパゲティーを食べるとき、パルメザンチーズはめったに使わない という意味になります。

2012/05/31 07:46 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

When I was

過去のことを話したいとき、それがいつのことかを話す必要があることは多いものです。
例えば、
子どもの頃、アレルギー体質だった。
学生のとき、はじめて外国に行った。
はじめて彼女に会ったとき、運命的なものを感じた。
といった具合です。

When I was young, I was shy.

若い頃、シャイだった。

I was young の前にwhenがついて、このように表します。
このように、語順がひっくり返ることで、何かを表そうとするのは、英語の特徴ですから、毛嫌いせず慣れるしかありません。

When I was an elementary school student, I lived in Osaka.
小学生のとき、大阪に住んでいた。

When I lived in Osaka, I often ate takoyaki.
大阪に住んでいたとき、よくたこ焼きを食べた。

often は、「よく」(多くという意味の)ということです。

When I was in college, I often worked part time jobs.
大学時代、よくアルバイトをした。

When I was in の形は、広く使えるので便利です。
When I was in Osaka,
When I was in junior high,
When I was in high school,
When I was in the theater, the earthquake happened.
学校の場合、「建物」そのものを表すわけではないので、このように(冠詞なしで)表すようです(死んでもaをつけてはならない、ということはなく、このように「つけてもつけなくても意味は変わらないもの」はあんまり神経質になる必要はなく、「そのうち自然にそういう使い方になる」程度でいいのではないでしょうか。)。
「大阪に住んでいたとき」は、このようにwas inを使っても表すことができます。
「映画館にいたとき」のようなこともこう表します。

When I was sick last week, I didn't go to a hospital.
When I was with my boyfriend yesterday, I was happy.
When I was rich, I often ate crab.


先週病気だったとき、病院には行かなかった。
昨日彼と一緒でうれしかった。
裕福だったとき、よくカニを食べた。

もちろん、普通の動詞も普通に使えます。

When I went there, she wasn't there.
When I met her, she was in a bad mood.
When I met her, she was crying.
When I played tennis last weekend, I hurt my leg.


そこに行ったとき、彼女はいなかった。
彼女に会ったとき、彼女は機嫌が悪かった。
彼女に会ったとき、彼女は泣いていた。
先週テニスをしたとき、足をけがした。 hurt は、過去形もhurtです。

2012/05/12 10:10 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

Why do you like it?

5W1Hなどと言いますが、What When Who Whereなどでの問いはどちらかというと答えやすい問いです。
どちらかというとも答えが決まっていたり、答える範囲が狭かったりするからです。
ですから、答えに使う動詞も毎回使うものが多く、そのうちに覚えてしまうこともあるでしょう。

What is your problem?  My problem is my son.  I'm worried about my son.
What do you eat for breakfast?   I eat bread.
When is your birthday?  My birthday is May second.
When do you eat your breakfast?   Usually I eat around seven.
Who is your girlfriend?  My girlfriend is Merry.
Who did you meet last night?  I met Helen.
Where was you born?  I was born in Osaka.
Where do you swim?  I swim in the city pool.


このように、相手の問いに合わせて答えられるのも少なくないでしょう。
これに対して、

Why do you jog every day ?
Why do you hate meat?


上記のような問いでは、その理由を考えなければなりませんし、使う動詞も多種多様です。
とりあえず、Because...といって時間を稼ぎます。
このように、時間を稼ぐことは、とても大事です。
Becauseと言うことで、とりあえず「英語を声として発する」ことができ、相手は反応があったことで安心し、その間にこちらも考える余裕が生まれます。

Because... I like jogging.
Because... jogging is good for our health.
Because... jogging refreshes me.
Because... When I eat meat I feel sick.
Because... I don't think meat is good for our health.
Because... I don't like to eat high calorie foods.


ほとんどの会話は、「質問」と「答え」ですから、まず、定番の質問であるWhat When Who Whereなどのいろいろな質問のしかたと答え方を練習し(日本人同士でも全くオーケーです)、たまにWhyなどの質問でバリエーションを付けると、「飽き」からも開放されます。

Why do you like skiing?
I like skiing because when I was a child my father took me to a ski area every week.
And he taught me how to ski.  So I soon was a good skier...

Why do you hate John?
Because he is selfish.  When John and I went to Tokyo on our job trip, I suggested to him where to go, what to do but he didn't agree with me at all.


Why の質問に対しては、自分の中に答えはあるものの、その伝え方は千差万別ですので、その言い方を考えるだけでもかなり訓練になります。
言いたいことがあるのに、単語が分からなかったり、言い方が分からなかったりしてストレスを感じます。
ストレスを感じたときに辞書を調べて、「ああこういう言い方をするんだ」と確認することができれば、そうして確認したことは、単に参考書で学んだことより忘れにくいものです。

なお、辞書などで確認するだけでは、限りがありますので、少しずつでも本を読んでいれば、「こういう表現をするんだ」とたまに気づくことができます。これは、普段自分の言いたいことがあるがゆえの「もどかしさ」があるから、なおさら印象深く感じることができるわけです。


2012/05/02 10:50 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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