日本で一番シンプルな英語講座 2014年01月

I love you (他動詞 1)

自動詞以外の動詞は、be動詞を除いて他動詞ということになります。

自動詞は、前回までやった他にももちろんありますが、数が限られており、be動詞においてはis, are, beだけですので、世の中に存在する動詞は、ほとんど(9割以上?)が他動詞ということになります。(他動詞と自動詞の両方で使えるものも結構ありますが、それについては、個々に覚えた先のことでいいと思います。)

では、その無限にある他動詞ですが、できれば分類して説明していきたいところです。
ここからは、試験的な試みでうまくいくかわからず恐縮ですが、最初に人を目的語にしたものから始めてみたいと思います。

I love you.
I like you.
I need you.


私は、あなたを愛しています。
私は、あなたが好きです。
私は、あなたが必要です。

youが「目的語」になっています。
目的語は、日本語では「を」や「が」を用いて表すのが普通です。

文法では、SVOのような言い方をし、subject(主語) verb(動詞) object(目的語)の順番に並ぶという説明になります。
日本語の場合は、「を」や「が」が目的語を表す役割をしているのに対し、英語では「語順のみ」で目的語を表すことになります。(このあたりは昔説明したことと同じになります)

I respect you.
I owe you
I know you.


私は、あなたを尊敬しています。
私は、あなたに借りを持っています。(借りがあります)
私は、あなたを知っています。

急に難しくなった感じですが、oweというのは、「借りを持つ」という動詞で、この場合の借りは、過去に世話になったりしたことや借金などです。

I believe you.
I envy you.


私は、あなたを信じている。
私は、あなたが羨ましい。

envyは、「うらやむ」という動詞です。

He hates her.
He doubted her.
He missed her.


彼は、彼女を憎んでいる。
彼は、彼女を疑っていた。
彼は、彼女がいないことで寂しかった。

missは、「いないことを寂しがる」というちょっとわかりにくい動詞です。

ここまでは、感情などの対象物として相手方がありますが、以下になると直接的な動作などになります。

He hit her.
He kissed her.
He pushed her.


彼は、彼女をなぐった。
彼は、彼女にキスした。
彼は、彼女を押した。

He betrayed her.
He deceived her.


彼は、彼女を裏切った。
彼は、彼女をだました。

2014/01/14 08:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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