日本で一番シンプルな英語講座 2015年11月
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GSLの動詞 その8

dの続きです。

[depend]

「~による」「~しだいである」といった意味で、また「頼る」という意味で使われる自動詞です。

it depends.

それは、状況による。(ケースバイケースです。)

アウトドアは好きですか Do you like outdoor activities? などと聞かれたとき、こう答え、海は好きなんですが、山は苦手ですI like the sea but don't like mountains. などと答えます。

Your success depends on your effort.

あなたの成功は、努力しだいだ。

I depend on you.

私は、あなたを頼りにしています。

上の二つはonとセットで使っています。

[die]

dieは、おなじみの「死ぬ」という意味です。deadとの混乱があるかもしれません。

He died.

彼は、死んだ。 (彼は、亡くなった。)

直接的な言い方を避けたい場合pass away(上記では、passed away)を使うようですが、dieも普通に使われるようです。

My father died of cancer three years ago.

私の父は、3年前にがんで死にました。

「~で死んだ」というときは、ofが(fromでもいいようですが)使われます。

He is dead.

彼は、死んでいる。

ドラマなどで死体を見つけたときの表現です。deadは、「死んでいる」という形容詞で、状態を表わしています。

He was killed in a car accident.

彼は、自動車事故で亡くなった。

killというと、日本語だと「殺す」が一般的ですが、事故や戦争で死んだときは、dieよりもbe killedが使われることが、普通のようです。

[disappear]

appearをaのところで取り上げませんでしたので、まとめて。

He often appears on TV.

彼は、よくテレビに出ている。

appearで多く使われる表現に、テレビ、映画、劇などに「出演する」があります。

My son appeared on his kindergarten performace.

私の息子は、幼稚園の劇に出た。

She appeared in the middle of the party.

彼女は、パーティの途中で現れた。

appearは、「現れる」という場面で、一般的に使われます。

She disappeared.

彼女は、いなくなった。

[disappoint]

「失望させる」という意味の最も一般的な言葉です。

I was disappointed in him.
I was disappointed with the result.
I'm very disappointed that the Japanese team didn't win.


私は、彼に失望した。
私は、その結果に失望した。
私は、日本チームが勝たなかったことにとても失望している。

前置詞は微妙な面がありますが、よく使われる表現です。

[discuss]

議論することはよくあるので使われます。

We discussed our plans.

われわれは、プランについて議論した。

talked aboutを使っても意味が同じようです。
discussの後ろにaboutがないのは他動詞だからで、日本語につられて前置詞などを付けたくなりますが、付けない場合が英語では下の例のようにたまに発生します。

He approached the door.
He reached the goal


彼は、ドアに近づいた。
彼は、ゴールに着いた。

[divide]

「分ける」という意味で普通に使われます。

We can devide the issue into three categories.

われわれは、その問題を3つのカテゴリーに分けることができる。

[doubt]

「疑う」という意味でよく使われます。

I doubt it.

私は、それを疑います。

[draw]

drawは、「カーテンなどを引く」「線を引く」「絵などを描く」などで使われます。

She drew the curtains.
She was drawing a picture.


彼女は、カーテンを引いた。
彼女は、絵を描いている。

2015/11/30 22:39 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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