日本で一番シンプルな英語講座 What's this?

What's this?

What is this? ワットゥ イズ ディス  What's this? ワッツ ディス これは何ですか

これは、This is what の裏返してです  この語順だと「これは 何」となりますね。
前回と同じように、疑問文だとひっくりかえったり、疑問用の単語(この場合はWhat)が先に来ることで相手の気を引いていると考えられます。

いずれ、この辺の感覚は、理屈で覚えるより慣れたほうが早いです。
慣れると一口に言っても、英語を使わない日本では生活の中で慣れていけないところがつらいところです。

無味乾燥に繰り返して唱えたりするのも、飽きて続きません。
ただ、少しずつでもよいので、読んだり、聞いたり、話したりするのは効果があります。

What is this?  This is a book.   ディス イズ ア ブック    これは本です
What is this?  This is a pen.   ディス イズ ア ペン   これはペンです 
What is this?  This is a vegetable.   ディス イズ ア  ベジタブル これは野菜です 
What is this?  This is beer.   ディス イズ ビアー   これはビールです
What is this?  This is a e-dictionary.   ディス イズ ア イーディクショナリー  電子辞書です
What is this?  This is a special knife.   デッイス イズ ア スペシャル ナイフ  特別なナイフです
What is this?  This is a new type car.   ディス イズ ア ニュー タイプ カー  新しいタイプの車です

最初の二つは間が抜けていますね。見れば分かるものを聞くのも、答えるもの変です。
3つ目は、見かけでは、野菜なのか果物なのか分からない、例えばアボガドを始めてみた人の質問であればおかしくありません。
4つ目は、ノンアルコールビールもあるのでよく聞きそうです。(多分)コップの中身を聞いているので、beerとaも-sも付かない形になっています。
缶ビールですと言いたければ、This is a can beer. ディス イズ ア キャーン ビアー となります。
「aや-sが付かない場合もisでいい」というのは、ここで覚えてしまったほうが得策です。

5つ目も、最近の電子辞書は外見では分からないものも。eは、electricエレクトリック(電気の)の略というのは、何となく分かるかもしれません。
6つ目、ではスペシャルを付けると、単なるナイフではないことが分かり、次の言葉が楽しみです。
7つ目は、新しいタイプの車ということで、電気自動車とかソーラーカーとか何かなわけです。new carだと、新車になってしまうので、typeはどうしても必要な言葉です。

このように、伝えるにはどうしても必要な言葉というのはでてきますから、そういう言葉も覚えるようにすると、少しずつ言えることが増えていきます。

2012/02/06 20:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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