日本で一番シンプルな英語講座 When I am
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When I am

When I was は、「~したとき」というのをやりました。

When I was young, I was a bad person.
When I was in the hospital, I met her.


When I am は、「~するとき」ということになりますが、以前やったように「現在形」というのは、決して扱いやすいものではありません。

When I am in my house, I wear casual clothes.家にいるとき、カジュアルな(普段の)服を着ています。


clothes クローズゥ は、「服」を示す一般的な言葉です。
ここでは、現在形の「一般的なことや、習慣を表す」という特性を表し、普段の自分の行動を説明しています。

When I am in my job place, I don't smoke.
職場では、タバコは吸いません。

place は、もちろん「場所」ということですから、ジョブプレイス とか work place と言えば、職場を表せます。このように、place などのように広く使える言葉は便利ですね。

What type of place is the sky area?
そのスキー場は、どんなタイプの場所ですか。

ちょっと漠然としていますが、スキーに行った話をしているのであれば、それがリゾートスキー場なのか、小さなスキー所なのかなどの情報を引き出せそうです。

buildingもそういった面があります。
What type of building did you stay?
いたのはどんな建物だったんですか。
stayは、滞在する、もっとシンプルに「居る」という意味です。 

When I go to school, I get on a bus.
When I go to work, I drive.
When I eat spaghetti, I always use Parmesan cheese.


学校に行くときは、バスに乗ります。
職場に行くとき、車を運転する(車で行く)。
このようにschool や work を 副詞的な感じに使うのは、学習者を混乱させますが、ここではとりあえずそういうものだということで。
drive をこのようにシンプルに使うのも、かえって難しく感じられます。 
スパゲティーを食べるときは、いつもパルメザンチーズをかけます。
いずれも現在形の「習慣」を表す特性を利用しています。
下のほうでわざわざ always いつも と言っているのは、上のほうは、「普段はそうなんだろうな」と想像がつきますが、下のほうは、スパゲティーを食べるときのチーズをかける頻度は人により違うので、情報を加えているわけです。

When I eat spaghetti, I sometimes use Parmesan cheese.
When I eat spaghetti, I usually use Parmesan cheese.
When I eat spaghetti, I rarely use Parmesan cheese.


上から、ときどき、普段は、めったに、という意味になります。
always と usually は、どう違うのか、ということになるかも知れませんが、使っていく中でなんとなくわかった方がいいような気もしますし、always の方は、日本語でもそうですが「誇張」のようなものが入っている感じです。
rarely は、日本語と違って、肯定文の中で使って否定を表す形ですので、使いこなすまでかなり訓練が必要です。 スパゲティーを食べるとき、パルメザンチーズはめったに使わない という意味になります。

2012/05/31 07:46 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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