日本で一番シンプルな英語講座 さらに can

さらに can

can 1つ覚えているだけでも話せることはかなり広がります。
ようは、can が持つ「雰囲気」のようなものに、徐々に慣れていくと、日本語への置き換えなしに can が使えるようになります。

can は、「可能」なので、「できうる」というように使えます。

You can use anything in this room.

anythingは、「なんでも」という意味です。
「あなたはこの部屋にあるものは、なんでも使えますよ」結局これも前回までのように「なんでも使ってくださいね」といった婉曲の表現でも使えます。

It can be true.

それは、事実でありうる。(本当かもしれない)
これは、なにかかっこいい言い方ですが、よく使われるセンテンスです。

It can happen.

happenは、「起こる」という意味です。
それは、起こりうる。

could は、can の過去形の形ですが、「できうるかもしれない」という意味(過去には関係ない)があります。
ここでは、あまり触れませんが、

It could happen to you.

という、ニコラス・ケイジ主演の映画があり、宝くじに当たる心温まるストーリーですが、
それは、あなたにもおこるかもしれない
という意味になります。

You can eat this plant.
This plant can be eaten.


この植物は食べられる。
下の方は、「られった」形、いわゆる受動態と言われる形ですが、すべての文章は「られった」にもできますので、必要に応じて使います。(受動態については、別の時にやりますが)

You can change yourself.

Yes,we can! のようなテイストですが、文字通り「あなたは変われる」となります。

You can meet him at the station at six.

6時に駅で彼に会えます(6時に彼が駅で待っています)
カッコの方は、意訳ですが、いずれ未来を表すようなことにも使えて便利です。

You can ask me anything anytime.

なんでも、いつでも聞いてください。

It can't be true.

それって、事実ではありえない。

That story can be wrong.

その話は、間違いかもしれない。

You can try it.

試せますよ。

Anybody can cook.

「レミーのおいしいレストラン」という映画の中のフレーズですが、「誰でも料理できる」という意味です。

Anybody can study English. 



2012/08/18 08:31 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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