日本で一番シンプルな英語講座 be done 受動態

be done 受動態

前回、I was surprised at the new. で、surprise が「驚かす」という動詞で、I は、「驚かされた」立場なので受動態という話をしました。

「受動態」などと言う言葉を聞いただけでいや~な気持ちになる方もいるかもしれません。
英語の文法では、もっと一般的な言葉を使って欲しいものです。

いずれ、日本語でも「~する」立場と反対側に「~される」立場があるので、理屈自体はわかると思います。
受動態では be動詞+done(過去分詞と言われる)の形で表します。

I was surprised at the news.

The news surprised me.

下は、「そのニュースが私を驚かした」ですが、上と同様普通の日本語にすれば「そのニュースに私は驚いた」になり、どちらを使っても同じ情報を伝えることができます。

その他にも通常というか、よくbe done の形になるものはたくさんあります。

I was frightened by him.

He frightened me.

frighten は、「怖がらせる」という動詞です。
(急に現れたとか、怖い顔をしていたとかで)彼に驚いた

We were shocked by his sudden death.

His sudden death shocked us.

彼のsudden突然の死にショックを受けた

I am worried about my son.

My son worries me.

worry は、「悩ませる」という動詞です。
息子のことで悩んでいる。

My son worries me. の形では、I like you. の形と同じです。
主語+動詞+何か(目的語などと言う) という形になりますが、この形のものは、たいがい受動態にできます。

He was arrested.

The police arrested him.

彼は、警察に逮捕された。

They made this cake.

This cake was made by them.

彼らがこのケーキを作った。

They think that she is a good person.

She was thought to be a good person.

彼女は、いい人だと思われている。
that や to be のところがわかりにくいのは別として、「する」と「される」の関係はわかると思います。
なお、上の文のように by them のようなものをわざわざ付けないことも普通に行われます。

This phone is sold out.

ソールドアウト のように日本語になっているものもあります。
この電話は売り切れです。(電話にしてみれば売られる立場)

This work was done by the United Nations.

この仕事は、国連によって行われた。

受動態の形を使えば、言い方が極端に言えば2倍になりますから、少しずつでも使ってみるのはオススメです。

2012/12/09 09:59 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント:



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |