日本で一番シンプルな英語講座 as その4

as その4

これまで、「のように(のとおりに)」、「につれて」、「として」、「ので」の4つについてやってきましたが、今回は「と同じくらい(の)」というものです。

I'm as tall as Taka.
I'm as heavy as Ken.
I'm as smart as Mika.

But I'm not as tall as Ken.
But I'm not as heavy as Mika.
But I'm not as smart as Taka.


私は、タカと同じくらいの背の高さだ。
私は、ケンと同じくらいの体重だ。
私は、ミカと同じくらい頭がいい。

(一番上に続けて)しかし、ケンほど背が高くない。
(二番目に続けて)しかし、ミカほど体重はない。
(三番目に続けて)しかし、タカほど頭が良くない。

よく言われるように、not の後ろの as は、so に変えてもいいようです。「それほど高くない」と考えると、so がぴったりきます。
また、その場合、二つあるうちのどっちの as を so に変えれるんだっけ?と思ったような場合、後ろの as は以前やった「のように」のas だと考えると考えやすいのではないでしょうか。

この手のasは、いろいろなバリエーションがあり、よく使われるので、少しずつでも使えるようにしたいものです。

I swim as fast as Ken.
I play tennis as well as Kei.
She speaks English as fluently as native speakers.


私は、ケンと同じくらい早く泳ぐ。
私は、ケイと同じくらいテニスができる。
彼女は、ネイティブスピーカーと同じように流暢に英語を話す。

上記では、副詞にasを使っています。I don't swim as fast as Ken.のように、否定の形では、形容詞の時と同じように「ケンほど早くは泳がない」となるのは、理解できると思います。

I swim twice as fast as Miku.
I eat three times as much as Rei.
She sings four times as well as I.


私は、ミクの二倍早く泳ぐ。
私は、レイの三倍食べる。
彼女は、私の四倍上手に歌う。

このように、as の前に「倍数」を付けると「何倍~だ」ということを表せます。
もちろん、最後のは「比喩表現」で、そのくらい上手だということを表していますが、as は、比喩表現でも多く用いられます。

She is as cold as ice.
They worked as hard as ants.
He is as slow as donkey.


彼女は、氷のように冷たい。
彼らは、アリのように必死に働いた。
彼は、ロバのようにのろい。

Please contact me as soon as possible.
You should study as hard as you can.
He should answer as polite as possible/he can.


できるだけ早く連絡ください。
君は、できるだけ一生懸命勉強するべきだ。
彼は、できるだけ丁寧に答えるべきだ。

これらは、お決まり文句でよく使われます。

こういったもののバリエーションとして、以下のようないいかたもできます。

I can't run as fast as I used to.
I can't study as hard as when I was a high school student.
I can't drink alcohol as much as before.


私は、以前ほど早く走れない。
used to V は、「以前は、Vだった」という用法です。(ここでは、to の後の run は、繰り返しになるので省略されている)

I used to be a teacher.
I used to work for stock market.


私は、以前教師をしていた。
私は、以前株の仕事をしていた。

私は、高校生だったころほど一生懸命は勉強できない。
私は、前ほどお酒が飲めない。 このように before を使えば、シンプルに話すこともでき便利です。 

2013/06/02 17:10 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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