日本で一番シンプルな英語講座 there is その3
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there is その3

There is a plan.

計画があります。

ここでは、いい計画があることを言外に言っています。

There is an idea.

アイディアがあります。

も、同じような使い方です。

There must be some good ideas.

いくつかのいいアイディアがあるに違いない。

must の「違いない」という意味を活用しています。

There may be some good ideas.

いくつかのいいアイディアがあるかもしれない。

may の「かもしれない」という意味を活用しています。

There might be some good ideas.

いくつかのいいアイディアがあるかもしれない。

might は、一般的に may より可能性が少ないことを表しますが、ある意味気分的なものなので神経質になる必要はないと思います。
そうはいいつつも、might だと少し悲観的な感じがします。

There can be some good ideas.

いくつかのよいアイディアがあってしかるべきだ。

There could be some good ideas.

いくつかのよいアイディアがありうるかもしれない。

might と同じように could だと可能性が低いと話者が思っていると感じられ、少し悲観的な感じがします。

There is a page missing.
There were two people killed in the accident.


1ページ抜けている。
その事故で2名の死者が出た。

上記の2文は、旺文社のオーレックス英和辞典から借用したものですが、page を missing が、 people を killed が修飾しています。
文法の解説書などだと、a page which is missing の which is が、people who were killed の who were が省略されている、という説明が一般的だと思いますが、このように「進行形的に」修飾する方法と、「受動態的に」修飾する方法は、日常茶飯事に使われるため、その辺の覚えることは重要になります。
いつか機会を見つけて集中的にやってみたいと思います。  

There is a boy playing in the yard.
There was a machine called 'ICHIRO'
.

庭に遊んでいる子供がいる。
「イチロー」と呼ばれた機械がかつてあった。

There seems to be no cure for the disease.

その病気の治療法はないようだ(ないように思われる)(同じくオーレックス)

There seemed to be nothing left for the question.

もう質問は残っていないように思われた。

seem の「思われる」という意味を使ったこのような表現もよく使われると思います。
ちょっと高度に感じるかもしれませんが、形自体は極端に難しわけではありません。
よく使われるものについては、一度覚えてしまうと何度も出てきますし、よく使われるということは、「こういったニュアンスを表現したい場面が多い」ということですから、すぐにではなくとも覚えておくと便利です。

2013/08/25 11:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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