日本で一番シンプルな英語講座 他動詞 その4
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他動詞 その4

今回も「人」を目的語にするものです。

He killed them.

彼は、彼らを殺した。

物騒な事件が多いですから、よく使われる表現です。

He wanted to kill his wife.

彼は、妻を殺したかった。

to+動詞 の形を使ったものです。
この場合は、シチュエーションによって、単に思い描いた場合もありますし、冗談として使われることもあると思います。

He assassinated his wife.
He murdered his wife.
Kennedy was assassinated.
She was murdered.


彼は、妻を暗殺した。
彼は、妻を殺した。
ケネディは、暗殺された。
彼女は、殺害された。

アサシネイト は、「暗殺する」という動詞(アサシン(殺人者)などを知っている方もいると思います)ですから、最初の文はそぐわない使い方です。(わざとしたものです)
マーダー は、kill より、「殺人事件」などの場合、よく使われるので知っている方も多いかもしれません。

She was killed.

彼女は、殺された。

She died.

彼女は、死んだ。

動詞の数は、微妙なニュアンスを(例えば「暗殺する」は、要人などを密かに殺すこと)伝えたいがゆえに、人間の歴史とともにどんどん増えてきたわけです。
ただし、その中心となる概念(ここでは kill)を使えれば、コミュニケイトはできるわけですので、まずそちらを大事にしたいものです。

Excuse me.
I can't excuse him.


スミマセン
私は、彼を許せない。

excuse は、「許す」という動詞になります。

They trust you.
I can't trust him.


彼らは、あなたを信じているよ。
私は、彼を信用できない。

trust は、「信用する」という動詞です。

The news surprised me.
The movie impressed me.
The movie moved me.


そのニュースは、私を驚かした。
その映画は、私に強い印象を与えた(感銘を与えた)。
その映画は、私の心を動かした(感銘を与えた)。

これらは、下のように言うことも可能ですが上のように言っても構わないわけです。

I was surprised at the news.
I was impressed by the movie.
I was moved by the movie.

2014/02/26 08:15 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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